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サフラジェット チェーンブローチ

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19世紀末から20世紀初頭、 イギリスの女性にまだ参政権がなかった時代。 女性たちは自分たちの権利を自分たちの力で掴み取ろうと、 婦人参政権を求めて声を上げ始めました。 急進派と言われるグループのメンバーのことを「サフラジェット」と呼んでおり、 レンガを百貨店に投げつけたり、 ポストに放火したり、 かなり過激な方法を使っていたそうです。 彼女たちが動き始めたことで、 広く女性にも参政権をという世論が動き始めます。 広報に用いられた紫(尊厳)、白(純粋さ)、緑色(希望)は活動を象徴する色となり、 この3色組み合わせのリボンを身に着けたり、 そしてアメジスト、パール、ペリドットを用いたジュエリーを身に着けることで、 自分たちの意思を表現したそうです。 こちらの少し力強い、 少しメンズライクなデザインも、 女性が力を得ようとする動きの中で流行しました。 中が空洞で作られており、軽やかな付け心地です。 C型のクラスプは問題なく留まります。 *年代 1900年代頃 *素材 ゴールドトーンメタル *サイズ 3.7cm×0.7㎝ *重量 1.8g

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